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漢方薬局キャラクターはなぜパンダだらけなのか?を追及してみた。

2017/1/18 - 生活トミー

新聞をめくってみたときのこと、ふと目にした広告枠。

   

 

あれ?なんかパンダ多くね…?
めくって両面にパンダが3匹も4匹もいるっていくらなんでも多かろうよ wwwwwwww

 

よーくみてみると、健康だったり漢方だったり薬局の枠にパンダがいっぱい (ほかのページにも)

 

そして、気づいた。

 

このパンダと、

このパンダ、

耳とか太ももの付け根の黒の具合とかそっくり…てか、どうも同じパンダじゃね?

 

でも、薬局は全く別の場所。見た感じグループでもない。

 

 

仮説1 漢方→中国→パンダ?

 

…だとしても同じキャラ使うたらいかんじゃろ。

 

 

仮説2 業界で売られている業界専用のフリー素材?

 

…にしては、1キャラのみでもなかろうし、だだかぶりすぎじゃろ。

 

 

ということで、仮説ごっこをしていても埒が明かないので 「漢方薬局 パンダ キャラクター」 でレッツらGoogle!

 

 

 

んまぁ…出るわ出るわ。それもあのパンダ!

そのまま調べたところ「日本中医薬研究会」っていう団体のキャラクターで、そこの会員さんが使ってもいいキャラクターみたい。案外仮説2はあっている!

んで、たまたま、そこの薬局の広告がならんでいたんだね。

 

 

ちなみにこのキャラ、シンシンというそうです。驚きなのは作者。

 

 

まさかの手塚治虫さんとこの虫プロなのであります!!!!!
誕生日もしっかりあります。

 

ちなみに、このパンダのシンシンが先駆者だったのかどうかはわからないけど、どうも世の中の薬局ではパンダが使われることはわりにあるみたい。

 

同じ新聞内にあった3個目のパンダ、この子は全く違うパンダ…。

 

きっと仮説1も正しくて、中国=漢方=薬局=パンダってなっていったんだろうね!

ふと見た広告から勉強したトミーでした。