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毎日行列、午前で売り切れ!
一時間半並んでも食べたい、浅草亀十のどら焼きのお味とは?!

2017/2/14 - グルメ, 広島県外, 東京トミー

あ、浅草に行くの?

じゃあ「亀十(かめじゅう)並ばないと。

 

これ、関東の友人たちが口を揃えて、観光で浅草に向かう私に言ったこと。

 

・浅草に行ったら、亀十のどら焼きにどんなに並んでも買わなきゃ意味がない。
・買うなら白あん。
・1日3000個限定生産。
・他のどら焼きとはぜんぜん違う。どら焼きじゃない。
・丸くない。

 

なんか、みんなが洗脳のように情報をざっくり詰め込んでくるwwww

… というわけで、断片的な情報のみを仕入れ、行ってきました! 浅草は、亀十!

 

まず、場所のご紹介です。雷門が対岸ななめに見える大通り沿い。

店についてみると、AM11時で店の前の歩道に長蛇の列、店の中に15人、店の外には約50人。

大通り沿いの行列の最後尾につき、約30m先の遠いお店を目指します。

 

 

目の前にやっとついたけど、ここから30分くらいはかかったかな。

 

とうとうお会計。
お店の中だけで20分…。おそらく大量にみなさんが買うので、詰合せるのに時間がかかっています。

 

ま、ここまで大げさにいいはしましたが並んでみて思ったのは、案外並ぶのも楽しかったです。

浅草はとても人の行き来が多く、人力車もたくさん横を通ります。外国の方もたくさん通って、異文化を知ることもあり、並ぶのに疲れも飽きもそんなになかったですねー。

 

さて、一時間半待って購入したのは白あんのどら焼き。

もうこの一言につきます。

 

… 並んでよかった (うまいよ、まじで)

 

↑ つぶれたんじゃないよ。こんな形なんだよ。この色むらも経験を積んだ職人さんでないとできないすごい技らしいよ。

 

噂の白あん(1つ325円)は、和風というよりも洋風のふわっふわのパンケーキといって過言ではない感じでした。


甘さは控えめでさっぱり、ずっしりはしていますが一つたべても重くない。
どら焼きというと緑茶をイメージしますがコーヒーやウーロン茶があうような気がします。


ちなみに黒あんは小豆感満載のどら焼きだけど生地がパンケーキといった感じでした。もちろんおいしいけど、ハーモニー的には白あん一択です。

 

ということで、並ぶ価値あり! なので、これから亀十に並ぶ人にアドバイスを。

・並ぶ場所には屋根があるので日があたりません。 特に冬は寒さ対策をしっかりと。
・賞味期限は3日なので、3日以内に渡せる身近な人の分だけ買いましょう!

 

やっとたどり着いたお店なので、ついついどら焼き以外(並んでいるときに試食でもらった)も買ってしまったのは人間の悲しい性なのか、観光効果か(笑)

 

↑ 薄っぺらいかりんとう、めっちゃおいしいし軽いので、お土産に最適でした。

 

あ、ちなみに、賞味期限が短いせいか公式でネットでは買えません。

個人が購入代行をしているものを割高で買うか、もしくは地方のデパートに出張亀十が来た時を狙うかになりますが、せっかくなので、一度は並ばれるのをおすすめします♪