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もっと早く出会えていれば…
リンゴを八等分するためだけに生まれたすごいアイテム!

2018/4/4 - レビュー, 生活しぶ

「その用途だけに特化した道具は美しい」

これ、私が今考えた言葉なんですが神の領域に触れる発明かと感じてしまうほどの美しくも便利なアイテムに出会いました。

その名も「リンゴカッター」(ド直球)
私は無類なリンゴ好きで、リンゴが好きすぎて色や形や大きさが似ているトマトまで好きになってしまったというリンゴガチ勢です。
リンゴガチ勢としてはリンゴを丸かじりってワイルドに食べたいのですがなかなかそういう食べ方も難しくて、リンゴを食べる為に切るとしたら包丁とまな板を出して、等分して、芯を切り取って、包丁とまな板を洗ってとなかなか面倒なことも多く、栄養いっぱいのリンゴでもついつい手が遠のいてしまいました…
このリンゴカッターはその面倒な部分をだいぶ省略してくれます。

まずは、このリンゴカッターをご紹介しますと

1.リンゴを洗ってまな板の上に置いて、リンゴの上にカッターを乗っける(板の代わりにキッチンペーパーなどでも代用可)

2.上からぐっと押し込むとリンゴが八等分される

3.芯以外を取り除いておいしくいただく(芯だけがきれいに残る)

という、たった3つのステップで完了します。

これはほんとめちゃくちゃ便利で、切る行為自体も楽しいので朝食代わりにパパっとリンゴを食べるとか、おなかがすいたおやつタイムにパパっと食べるとか、友達が来た時にこのアイテムを見せびらかすためにリンゴを食べるとか、リンゴを摂取する量が増えジャンキーなものでおなかを膨らませるよりも健康的になった気がします。
リンゴが安い季節なら楽しさ&手軽さ&健康って感じで最高ですね!

私が使って感じた注意点

カッターに歯がついていますが包丁ほどの切れ味ではないので最初に「ぐっ」っと力を入れる必要があります。
筋力が必要というわけではないので、小さなお子様などでない限りは力に関する問題ないのですがそれに伴った注意点があります。

1.不安定なところでは使わない

お手軽アイテムなので横着して使いたくなりますがリンゴにとって不安定な場所で切ろうとするとリンゴが転がったり、力を掛け損なったりと怪我や破損の原因になります。
便利なアイテムですがリンゴはしっかりと安定したテーブル等においてください。
見落としがちですが、まな板を使用する場合はまな板自体が滑らないようにご注意を!

2.最初に少し汁が散る

カッターの刃がそんなに鋭くないので包丁で切るよりも少し多めにリンゴの汁が飛び散る気がします。
念のため、汚れても構わない恰好や服装で。

3.強度が不十分な粗悪品に注意

最初に力が必要な関係で、持ち手部分にそれなりの力が入ります。
プラスチック部に補強がないもの等は破損や怪我につながりやすそうなのでしっかりとした強度のあるものを選んでください。
また、リンゴを一番下まで切ったときに持ち手部分とまな板の間に空間が十分にないと手をまな板とカッターの間に挟んじゃうことになります。
ほとんどの製品がこの空間を作るために弓状の形をしていますが、しっかりと反って空間確保できているものがよさそうです。

カッターの直径の関係でリンゴよりも大きなものは切れないし、リンゴ切りに特化しているのでリンゴ以外はさっぱり切れないのですが「リンゴを切るための機能美」をぜひみなさまにも体験していただければ嬉しいです!

紹介

100円ショップにもあるといううわさがありますが、ネット通販等で数百円で売られています。

 

業務にも使えそうなステンレス製も比較的優しいお値段で売られてますので、本格的なものが必要でしたら選択肢のひとつになるかと!

 

 

それではみなさま、よいアップルライフを!!

※記事用に撮影していた写真を消してしまって不本意ながら購入直後に撮影した適当な写真を利用しています…ご容赦ください。