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【レポート】マツダ社員ですら入れない!?激レアイベント「MAZDA Open Day 2017」に潜入してきた!

2017/6/4 - イベント, 広島県内トミー , ウジナマニア

ふっふっふ。

私は手にいれたのです、このマツダオープンデー激レアチケットを。

聞いたことのない人、多いはず。
何しろマツダ本社の社員さんですら「何そのイベント?」という人もいて、チケットを手に入れようとしても手に入らない人もいるらしい…。

今年は6月3日~4日で開催されたのですが、私は初日のチケットをいただいたので、とにかくどんなイベントなのか1日目の分ですが、レポートします! ちなみにこの情報は2017年版のものなので、来年は内容が違う可能性は高いです。参考レベルでお楽しみください。

 

マツダオープンデーとは??

2016年から始まったイベントです。

マツダ周辺の地域住民と協力会社の家族や知り合い向けの、カープでいうと「ファン感謝デー」のようなものと思ったら間違いないです。(マツダ車ユーザー向けというわけではない。)

マツダは2020年にマツダの前身となる東洋コルク工業創業から100周年を迎えるのですが、それに向けて地域一体となって盛り上がっていこうという裏テーマがありつつ…、で開催されはじめたと聞きました。

 

 

会場間の移動はマツダ社内専用バスでGO!

会場は全部で4エリア。
イオン宇品店の前の西門から広がるマツダの「宇品西会場」・黄金山の海側の「宇品東会場」・マツダパーツセンターのある「海田会場」・JR向洋駅前に広がる「本社会場」。海田会場は要予約で別物なので、それは無視して、あとの3エリアはマツダ社内専用バスで移動できます。もちろん無料。

 
↑ 運航は広島バスです。

↑ マツダ関係者しか通行できない道路や橋(東洋大橋)からの眺めを堪能、各工場の説明をしてくださるガイドスタッフ付きの旅。

 

 

ターゲットは子供、家族。体験型の学べるイベント。

大人も参加できますが、ターゲットとしてはお子さん向けの体験が多いです。
キッズ整備・塗装体験や自動車専用船見学会などなど、事前予約必須のイベントは瞬殺だったらしい。
予約なしで体験できたものや勉強できたもの、見ることができたものたちの一部はこんな感じでした。

 

 マツダが誇る塗装を堪能。CX-5ソウルレッドのドッグタグ、デコ体験!(by マツダ)

↑ CX-5 ボディの端材にソウルレッドの塗装がされたオリジナルドッグタグ。大人が夢中になるデコ体験♪

 

技能五輪出場者によるプロの塗装技術見学!(by マツダ)

↑ ただの黒いドアパーツがどんどんきれいな赤になっていく!!実際はロボットがやるんだけど、それを監督したり指導できる人になるためにこの若人たちは3年間くらい修行するらしい。

↑ プロの塗装の合間にドライヤー体験させてもらったりして♪  (子供にまじって大人たちも楽しませてもらえる)

 

レーシングカー乗車記念撮影(by マツダ)

↑ お子さんはレーシングスーツ着せてもらえます。もちろん大人も乗れます。

 

ROADSTARのレースシュミレーター(by マツダ)

↑ 車の初期設定はもちろんROADSTAR。プレステ4がほしくなった(笑

 

マツダミュージアム&工場見学(by マツダ)

↑ マツダの歴史を知ったあとは工場見学!撮影禁止なので工場の写真はありませんが、めっちゃおもしろかった。ちなみにこのミュージアム、普段は予約をすると入れるらしい。

 

ダミー人形との握手会&記念撮影(by東洋シート)

↑ 私的に一番楽しんだかも!一体1千万~数千万の世界的に有名なダミーさんたちと握手&記念撮影!!(ついでに抱きついちゃったりして) 本当はシートのことをPRすべきなところを堅苦しくいかず、ダミーさんを通じてシートを知ってもらうという試みがまたおもしろい。

 

車のパーツからできたドッグタグの磨き体験(by マツダ)

↑ CX-5、ROADSTAR、CX-3ボディから選択!ちなみにROADSTARのタグが一番軽かった。

 

シートベルト安全体験(by JAF)

↑ 5キロであの衝撃。マツダ車がしっかり安全を考えて作られているとしても、後部座席の人もシートベルトはするべきです!

 

自動車ミラービンゴ(by 石崎本店)

↑ ガラス屋さんから派生してドアミラーも作っている石崎本店、まさかのドアミラーでオートメーションビンゴ作っちゃった!(笑) もう忘れられないよね、石崎本店がドアミラー作ってること。

 

板金戦隊「ワイテックV」とともに記念撮影(by ワイテック)

↑ 各レンジャーの顔にはワイテックで作られているパーツがあしらわれています。ワイテックVとの記念写真をみると、パーツも思い出すんだから、これまたPRが上手!

 

防音マットのすごさを実感(by すぎはら)

↑ このマットがあると、まったく音漏れしない!マットの下のスピーカーは結構な音を出しています。あまりに違いが大きいので、なんどもマットをパカパカと開いて閉じてしちゃった。マットすげぇ。

 

キッズ整備体験(by マツダ)

↑ 予約でいっぱい!つなぎやヘルメットを着用して、タイヤ交換やオイル漏れの点検ができるぞ!

 

…まだまだいっぱい面白いものをみたのだけれど、お伝えしきれないほど、1日ではまわりきれないほどでした!(リアルにマツダデザインセンターとか開発のところとかいけなかった。)

 

来年以降参加される方へアドバイス

・とにかくオープン直後から行こう!午後になるにつれ人がふえます。キーホルダーひとつをつくるにしても30分待ちなどになります。
・宇品西会場からのルートがおすすめ!本社エリアから来る人が多いため、本社から一番遠い西会場の体験が朝すいています。
・チケットが手に入り次第、事前予約を速攻で入れよう!コールセンターもしくは専用ウェブページから予約できます。とにかくいそげ!
・飲食可能なカフェあり、多少の飲食ブースもあり。ただし、お子さんがぐずったその場にすぐあるとは限らないので、少しだけでもいいのでパンなどを持っていこう!

 

絶対次も行きたい。そしてガチでマツダが好きになった。 

しっかし、あまりにも楽しかった、マツダオープンデー。

もちろんどこのメーカーもすごいんだろうとおもうけど、マツダ車があんなにまで緻密に設計され、あんなにまで人の安全を考えて作られているなんて知らなかった。社員さんや協力会社さんがあそこまで自社製品のことを好きで、あんなにも生き生きと説明してくださるなんておもわなかった。これらを知ることができただけでも本当にでかい。

来年もなんとかして手に入れないと!

 

 そこの読者のあなた。

もしも誰かから「チケット余っているからいく?」なんて話がきたらぜひ、その話にはのりましょう!

 

1日中、大人も子どもも楽しめること間違いなしの超絶おすすめイベントです!!!!