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土日祝限定の「とろさば刺身定食」がすごい!
とろさば料理専門店SABAR(サバー)

2019/4/24 - グルメ, 広島県内しぶ

ひろしま国際ホテルの向かい側に数年前から出現している青と白のテーマカラーが特徴の「とろさば料理専門店SABAR(サバ―)」をご紹介します。
インパクトがある外観なので気にはなってるけど、テーマが絞られすぎててなんとなく足が向かないって人もけっこうおられるんじゃないでしょうか?
私もそういう印象を持っていた一人なのですが、この記事を読むとたぶん行きたくなっちゃいますよ!

お店全体からサバ愛が溢れかえるとろさば専門店でして、お昼はとろさばを使ったアレンジどんぶりが人気です。
「BAR」という文字が含まれてるとおりお酒も扱っており、夜はとろさばのコース料理を食べながらの居酒屋利用も人気のようです。
広島にはここ一店舗のみのお店ですが全国には数店舗あるお店だったりします。

アレンジどんぶりはとろさばのうま味を活かしながらちょっと変わった食べ方を提案してくれていて、サバ出汁がついていてダシ茶漬けとしても楽しめるのが特徴です。
注目すべきはプラス100円でハーフ&ハーフにできるという点ですね!
半分のサイズのどんぶりが2種類食べられるのでいろいろ試したい方はもちろん、同じものをたくさん食べると飽きちゃうって人にはすごくうれしいオプションですね!
お昼を軽く済ませようというテンションの時にはちょっと躊躇する価格帯ですがお値段以上の価値があるどんぶりです!

このお店、サバはもちろん最高においしいのですが白米のクオリティも感服しちゃうすばらしさです。
定食屋ハンターと自称している私の格言に「白米にこだわっているところは絶対に他も手を抜かない」というのがあります。
まぁ、最近は絶対と言っちゃっていいかどうか迷いが出ちゃうケースもありますが状態の良い白米を出してくれるお店に失敗は少ないです。
もちろんこのお店も最高でこの白米でどんぶり料理が食べらえるというのは幸せすぎます…

SABARのここがすごい!

本題の前にSABAR(サバ―)のすごさをご紹介しましょう。

 

1.サバ愛が店内に溢れている

サバなので「38(さば)」という数字がいろんな場所に掲げられています。
飾りや食器もサバやサバをモチーフにしたものが多くて独特のサバ世界観に没頭してサバを食べることができます。

2.ジョッキにかかれている挨拶が超クール

目が「38(さば)」になっているサバに「おつかれサバです!」って言ってもらえるお店はたぶん世界でもSABARだけ!
これは「おつかれサバです!!!!」って言いながらみんなで乾杯したいぞ!?

3.ランチタイムだってきっちり38(さば)

ランチタイムは11:38(いいさば)から始まって14:38(いしサバ?)までです。
これ、ただの文字遊びのように見えますが周辺ランチタイムは14:30までというところも多いので、ランチタイムに漏れた人を救うための8分間と考えるとこのランチタイム設定って実はなかなか意味があるのでは?
店主はサバ愛だけでなく経営にも長けているようです…と思ったけどラストオーダーは14時らしくてランチタイムの取りこぼし回収需要皆無じゃんこれ!?ただのサバ愛じゃん!?

4.テーブルにサバのことをたっぷり知れる教本がある

テーブルにメニューと一緒に置かれているノートのような冊子があります。
料理が来るまでペラペラとめくって軽く読むつもりがサバに関する深い知識の情報が問題形式でたくさん載っていて読み切れなかった!
これを読んでいると「サバについてここまで詳しく知ってる人たちならいい加減な仕事はしないし、食中毒や寄生虫の心配もないだろうな」って感じました。
たぶん、読み手がそう感じることも計算づくなので店主はサバ愛だけでなく経営にも…やっぱただのサバ愛かな…

5.お持ち帰りメニューもバッチリ!

店内は30席弱のコンパクトなお店なのですが、サバ寿司、定食、おかずなどもお持ち帰りできるようです。
たぶんラッピングなどにもこだわってることでしょうから近いうちにお持ち帰りも試したい!
ところで、気になるのが2缶セットで380円(サバプライス)のサバ缶セットです。
デザインがめっちゃ可愛いしこのお店がコラボしてるサバ缶なら絶対においしいじゃん!
この日は手荷物が多かったので購入を見送りましたが、次回はお土産に購入したいと思います。
ほんと、このお店はいい意味で商売上手で店主はサバ愛だけでなく…たぶんサバ愛に溢れています。

やっと本題:とろさば刺身4種盛り定食

さてさて、脱線気味のお話ばかりしていますが今日のテーマはこちらです。

「数量限定 土日祝限定メニュー とろさば刺身定食」です!
「限定」という言葉が二度もかかってる超限定感!
お値段税込み1500円と一人でふらっと入るにはちょっと躊躇しちゃう価格感でもありますが、勇気を出して頼んでみたら1500円で買える幸せはここにあったんだなぁと感じちゃいますよ…

とろさば刺身が4種盛られていてとろさばのから揚げもついています。
さばスープと小鉢もついていて、この日の小鉢はさばのほぐし身をツナのように使ったポテトサラダでした(おいしい)
この日はたまたま「とろさばお造り」が切れていて代わりに「炙りとろさば」になったのですがこの炙りがめちゃくちゃおいしかったです…

このとろさば刺身4種盛りはそれぞれを違う食べ方で楽しむのですがお店のスタッフの方が食べ方を丁寧に説明してくださるのでそれに倣いましょう。

お口の中でとろける食感と、深い味わい。
栄養価の高いサバの中でも
選りすぐりのエリートが「とろさば」です。
その魅力を伝える情報発信基地として、2014年にSABARが誕生しました。(SABAR公式サイトから引用)

というSABARのコンセプトの通り、とろさばはとろける食感と脂の風味が最高で、薬味馴染みもよくショウガで食べたときとわさびで食べたときでかなり印象が変わるのも面白かったです。
個人的にイチオシはレモンで食べるとろさば漬けで、とろさばの脂の風味とレモンのサッパリ感がきれいに交わっていて最高でした!

夜はコースメニューをはじめ、いろいろと魅力的な料理がたくさんあるようなので飲み放題付きでまた行ってみたいと思います!
ちなみに、「居酒屋の価格帯の指標」と言われているハイボールは380円、生ビールは580円です。
最近ビールは値上がり傾向にあるので物価の指標とするのが難しくなってきましたが普通くらいの価格帯ですね!

ということで、とろさば料理専門店SABAR(サバ―)についてご紹介しました。
行こうと思ってたけど躊躇しておられる皆様はぜひ軽い気持ちで行ってみてください。
素敵なとろさばとの出会いが明日へのサバを開くことになるでしょう!

 

店名 とろさば料理専門店SABAR(サバ―)公式サイト 店舗サイト 

住所 広島県広島市中区本通4-25

電話 082-240-5050

営業時間
ランチ 11:38~14:38(LO14:00) 
ディナー 月~土曜・祝前日 17:00~22:38(LO21:38)

※情報は掲載時時点のものですので内容に違いが出る可能性があることをご了承ください。