1. ホーム > 
  2.  広島県内

ソフトオープンって?
THE OUTLETS HIROSHIMAへ無料シャトルバスで行ってみた!

2018/4/24 - 広島県内, 生活しぶ

4/27(金)にグランドオープンするTHE OUTLETS HIROSHIMA本日24日から「ソフトオープン」と言う名のプレオープンで営業しています。

早速余談ですが、THE OUTLETS HIROSHIMAという名称はとってもややこしいですよね!
日本語では「ジアウトレットひろしま」と発しまして、アウトレッ”ツ”ではないんですね…
最近、いろんなものに名前とつけるときに「インターネットの検索エンジンで検索したときに他とぶつからないけど覚えやすいもの」ってのが重視されているのですがOUTLETSという複数形の一般名詞をそのまま使っておられるなんて「競合する他のキーワードなんてイオンの力で蹂躙してやりますよ」みたいな王者の風格が漂っていますね!
おそるべしイオンの力!!!!

さて、本題です。
前回、トミーさんが車で行く場合の渋滞予測を記事にいたしましたが、今回私はあえて無料のシャトルバスを使って行ってまいりました!

本記事では「プレオープンは誰が行けるの?」「プレオープンの周辺道路は混んでる?」って根本的なお話から「地獄絵図が予想される無料シャトルバスについて」を簡単にお話しします。

1.プレオープンは誰が行けるの?

ネット上では「近隣地域の人が持っている招待状が必要」という噂も流れていましたが結論としては誰でもいけます。
もちろん、入場時のチェックも何もないので普通のイオンモールに行く感覚で行って大丈夫です。

 

2.お店は一部のみオープン?

見た感じ全てのお店がオープンしていました
映画館も全作品1,100円で上映していて、スケートリンクなども営業していました。
ただ、飲食店においてはちらほらとプレオープン中は提供していないメニューなどが目につきました。
オープンセールも積極的に行われていたので雰囲気を知るには何ら問題なさそうです。

 

3.周辺道路の混み具合は?

夕方の時間帯については通常の通勤渋滞程度のように見えました。
ただ、東駐車場(公式サイト真ん中辺の施設図では上にあたる)についてはほぼ満車で5~6台の駐車待ちがおられました。
お帰りになる方が一番多そうな夜20時の時間帯については周辺渋滞はほとんどなく、駐車場から出る車は多いながらもスムーズに進んでいました。

 

4.無料シャトルバスは地獄?

無料のシャトルバスはアストラムライン広域公園前駅とアルパークから出ていますがアルパークの方が本数が多いです。
私はアルパークから利用しましたが、結論として「行きはらくらく、帰りは場合によっては地獄」といった感じです。

参考:公式サイトの無料バスのページ

★行き

私は17時30分ごろにアルパークから乗車しました。
6番乗り場からの搭乗となるのですが並んでいる人は10人くらいで余裕で座れる感じでした。
ちなみに、6番乗り場は通常の団地行き路線バスも運行しています。
こちらには30人くらいが並んでおられてジアウトレット行きのお客さまも数名間違って団地行きに並んでおられました。
乗り場近くにジアウトレットの看板を持たれたスタッフさんが立っておられるので念のため並ぶ場所を確認してから並びましょう

バスのルートとしては前回記事で紹介した「おすすめ度 第一位 草津沼田道路ルート」を走ってゆきました。
この時間帯は多少の通勤渋滞があった程度でおよそ15分で到着と言われていたものが20分程度での到着となりました。
拍子抜けするほど快適な無料シャトルバスでした!

 

★帰り

無料バスの時刻表はみんながジアウトレットに行きそうな時間に関しては10分おきの運行と割と手厚いのですが、のんびりした人が帰りそうな時間帯については1時間に2本と割とシビアな本数になっています。

ジアウトレットは飲食・アミューズメント以外のエリアは20時閉店です。

私は多くの方と同じ行動パターンを取ったため一番地獄な時間帯であろう20時15分のバスに乗ってしまいました。

このバス、すし詰めの満員です。

ただ、帰りは渋滞もなく10分程度でついたので10分間無の境地で立っていれば何ら問題なく帰れると思います。

おそらく、20:15のバスを利用する方が一番多いだろうなと思いますので他の時間帯を利用した方が快適な気がします。

 

これらは私がプレオープン初日にみた感想でして、明日以降状況が変わる可能性もありますし、ゴールデンウイークにかけてはやはり地獄絵図が見られる可能性もあります。

ジアウトレットの具体的な雰囲気についてはのちの記事でお話ししようと思いますがとても魅力的な施設でした!
プレオープン期間中は過度な渋滞を恐れずに行きはらくらく、帰りは場合によっては地獄の無料シャトルバスも活用してみてください。