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やっと本題!
THE OUTLETS HIROSHIMAってどんなところ?

2018/4/25 - 広島県内, 生活しぶ

渋滞が怖くて前日に周辺ルートを調査したおすすめルートランキング、プレオープン初日に行って見た渋滞怖かったけど無料シャトルバスが快適だったわというお話、それに続いてようやく本題のTHE OUTLETS HIROSHIMA(ジアウトレットと記載されることが多いので以下そのように)ってどんなところ?というテーマに触れてゆこうと思います。

私個人の感想としては「ここは何度も行きたいし、むしろまた明日も行きたい!」でした。

グランドオープンは4/27(金)なのですが、4/24(火)から4/26(木)までの3日間はいわゆるプレオープン期間となっています。
プレオープンとは言えほとんどのお店は通常営業と変わらず一部飲食店等で「こちらのメニューは4/27からです」という表記が目についたくらいです。
中には不慣れなスタッフさんもおられましたのでスタッフ研修にお付き合いするくらいの心算で優しく遊びに行きましょう!

 

 

そもそもジアウトレットとは?

ジアウトレットは中四国最大級のアウトレットを中核とした商業施設で、西風新都…といっても漠然とした地域でイメージしにくいのですが西区と佐伯区の境目、免許センターのまぁまぁ近いエリアにできたものです。
イオンが中心となっているため、建物の雰囲気は最近のイオンらしさを発していますが美しさに目が止まるエリアもあってちょっと都会を感じたりもします。

ここはエンターテイメントにも力を入れており映画館やスケートリンクやボーリング場もできるとというのが随分前から話題になっていました。
また、「地域との出会い」もコンセプトにしているので地元の名産品を販売するエリアがあったり、地元クリエイターが何かを発表する場としても機能する予定だそうです。

広島人の感覚では「車がなかったらどっやっていくの?」という感じの立地でして、当初は人手不足の心配に加えて勤務地を隠したステルス求人そんなつもりなかったらすみません)も話題となり不安な面も色々とありましたが、施設の全容が見えてくるにつれて「なんかめっちゃすごそう!」という声が多くなっていきました。

結論、めっちゃすごかったです。

 

施設の大きさは?

アウトレットと聞いて広島人が連想するのはもちろんマリーナホップですよね…
ぶっちゃけた言い方をすると、アウトレットというコンセプトに失敗してしまい一時はシャッター街かというくらいまで落ちぶれていたマリーナホップですが、最近は運営の方向性が変わったのか色々と楽しい話題が出ていますよね。

ジアウトレットの大まかな建物面積(駐車場を含まない)はだいたいマリーナホップの2倍くらいです。
それに加え、ジアウトレットは地上と地下の二階建てのような形になっているため実質面積は4倍くらいに思えます。

体感的には1Fと呼ばれる部分が地下、2Fと呼ばれる部分が空が見えるので地上のように感じられます。

1Fが飲食店、アミューズメント、一般テナントが中心で2Fがアウトレット中心のエリアとなっています。
2Fはマリーナホップのように屋外を歩くという感じになるのですがこちらもマリホと同じく屋根が不十分で雨の日は傘がないと歩きにくいかもしれません。


この面積にアウトレットを主軸としながら我らがフタバ図書、トイザらス、イオンシネマ(映画館)、いわゆるゲームセンター(カプコン)、スケートリンク、ボーリング、飲食店などなど200店舗以上が含まれていて広島初上陸、中四国初上陸のお店もゾロゾロと揃っています。

「丸一日遊べる」というキャッチコピーが誇大広告になるケースが多いのですが、ジアウトレットに関しては丸一日遊べそうな勢いです!

 

 

営業時間は?

基本的には20時までですが飲食エリアは21時まで、アミューズメントエリアは24時までと順序立てして楽しめば日付が変わるまで楽しめそうです。
プレオープン初日に関しては食品系のお店は19時以降売り切れれが目立っていました。

早めの時間に行った方が楽しめることが増えそうです!

 

スケートリンクのあるアミューズメントエリア

一番話題になったのがこちらのスケートリンクですね!

これに関しては広島人のスケート感から言えば「狭い」「高い」というのが率直な感想です。
時間制限アリで利用料&シューズレンタルで2000円近くかかってしまいます。

ただ、季節にかかわらず買い物の合間に軽く滑るというのはそれだけで価値がありそうですね!
値段だけ見て躊躇しちゃったのですが、やってみると想像と違う楽しさがたくさんあるのかもしれません。

 

その他はカプコンが中心となっているクレーンゲーム、アーケードゲームがたくさんのエリアがありVRコーナー、カラオケ、ボウリングなどなどお金さえあれば一日中遊べてしまうものがたくさんです。

すごく美しく見えるイオンシネマも入っていてオープンセール(?)で映画が1100円となっていました。

 

飲食スペース

壁のないオープンなエリアに占有店とフードコートがひしめいています。

フードコートは1000席もあるそうで、人が多い時間帯でも割と空席が目立つので食事に場所には困りそうにはありませんでした。

フードコードの座席は高級感のあるものが目について「フードコード=安っぽい」という感覚は人世代前のものになっちゃうのかもしれませんね。

LECTは比較的高級店が多く入っているイメージでしたが、ジアウトレットは1000円以下のメニューのお店がほとんどでマクドナルド、丸亀製麺などファーストフードでおなじみのお店も入っていました。

近くではおにぎりやお弁当類も売られていましたので予算に合わせてゆったりと楽しめるフードコートですね。

 

クリエイター&地域交流スペース

施設内には地域の名産品を売ってるエリアもありますが、クリエイターが展示に使えそうなスペースやプロジェクションマッピングのイベントが予定されている(本オープン後)巨大な列車などがありました。

広島のクリエイター共通の悩みである「発表する場がない」を解決してくれる場所になればとても嬉しいですね!

プレオープン初日は雨だったということもあり、外観写真が撮影しにくかったのですが雰囲気は伝わりましたか?

テナント等については公式サイトをご確認いただければと思います。

プレオープン初日は人が多い時間帯はあったようですが身動きが取れないほどの混雑はなかったと聞いています。

ゴールデンウィークは大混乱が予想されますので、お時間があればプレオープンを楽しんでみてください!

THE OUTLETS HIROSHIMA 公式サイト